クレモナヴァイオリン教室の講師プロフィール
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ヴァイオリニスト
江口 自音子 Mineko Eguchi
江口 自音子 武蔵野音楽大学器楽学科卒業。在学時、同大学管弦楽団のソロコンサートミストレスを務める。卒業演奏会および千葉新人演奏会に出演。
95年アムステルダム・コンセルヴァトワールのコレぺティであるディド・クーニング氏と室内楽で共演。97年ウィーン国立音楽大学にて元ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、エドワード・ツィエンコフスキー教授に師事し、ディプロマを取得する。
99年ベストプレーヤーズコンテスト「アンサンブル部門」で奨励賞を受賞。ピアノトリオ「エス」の活動の他に07年より始まった「ベルネザール」での隔月リサイタルではダイナミックで情熱的な演奏スタイルが好評である。
室内楽の分野ではチェコのパノハカルテットの薫陶を受け、新日フィルや都響メンバーとのコラボレーションを通じて古典からロマン派に至るジャンルのコンサートに多数出演。
また異分野での活動も活発におこなっており、カフェでのエンタテイメントコンサートや「ヨガと音の競演」、「舞踊との競演」といった新しい音楽の形を模索している。 
09年にはイサドラ・ダンカン舞踊の正統な後継者であるメアリー佐野とのコラボレーションコンサートに出演し、ダンカン舞踊とバッハの「シャコンヌ」の融合で喝采を浴びた。
江口 自音子
クレモナヴァイオリンスクールでは多くの後進の指導にあたっており、桐朋音大・東京音大・武蔵野音大に進学する音楽家育成のほか、ヴァイオリンを趣味とする人たちの指導も積極的に行っている。井崎郁子、中島郁子、R・ダヴィドヴィッチ、宮下要、山中光の各氏に教えを受けたほか、故ナタン・ミルステインの愛弟子である宇田川杢子氏からロシア楽派の奏法を学んだ。また室内楽を近藤良、白澤暁子の両氏に師事する。

使用楽器はFerdinando Gagliano1781
発表風景 発表風景
ミュージックディレクター
江口 章一 Shoichi Eguchi (代表者)
江口 章一 72年NHK・ユニセフ派遣コンクールで第1位に入賞し、文化庁派遣芸術家在外研修員としてマクギル大学音楽学部においてモントリオール交響楽団の元コンサートマスター、オットー・ヨアヒム教授に学ぶとともに日本代表としてワールドユースオーケストラに入団する。セルジュ・ボド、シルヴァン・カンブルラン、ジョン・プリッチャード、チョン・ミュンフンなどの指揮者を迎え、世界20カ国の精鋭メンバーと世界各地で演奏・録音活動を行う。
83年フィリアレーベルからソロアルバム[Show Pieces]リリース。85年京都市交響楽団創立30周年記念ガラコンサートに出演し、岡田司指揮の同団とソリストとして共演。95年東京室内楽コンクール入選。同コンクール主催のリサイタルシリーズに連続出演。江東音楽祭招待演奏、TV出演。その他多数のコンクールに入賞したことによりグリーグ、ピエルネ、シマノフスキの演奏がCATVで放送、紹介された。以降、港区文化芸術フェスティヴァル招待演奏、TV出演。足立区震災支援チャリティーコンサート、TV出演。急遽来日不能となったウィーンフィル首席ティボール・コヴァーチュ氏の代役演奏などに出演。足立区学習振興公社の室内楽演奏会等、NHK交響楽団、都響、新日フィルメンバーとの共演を重ねている。ヴァイオリンを外岡協子、宮下要、大谷康子、宇田川杢子の各氏に、ヴィオラを植田はるみ氏に師事する。
江口 章一
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